Acupuncture & Moxibustion / Bone setting

料金表

料金表

1(FPNバランス調整)

当院の手技療法はFPNバランス調整を行います。
身体のアライメント検査後、骨格や各関節に対するマニピュレーションと筋肉に対するリラクセーションを行い、身体のゆがみや体液(血液やリンパなど)の流れ、神経伝達を是正し、身体のバランスを回復させることにより症状の根本的改善を図ります。

(※初診時は徒手検査料1,500円が下記に加算されます。)

(※症状によっては、保険併用できない場合がございます。)

FPNバランス部分調整1

  • FPNによる部分的なバランス調整です。症状が頚肩のみの場合などに。
頚肩部
4,500円(保険併用時 3,500円)
背腰部
4,500円(保険併用時 3,500円)
下半身(臀 下肢)
4,500円(保険併用時 3,500円)

FPNバランス部分調整2

  • 部分調整1を組み合わせたものです。肩もつらいし、腰も痛い場合などに。
頚肩部+背腰部
7,500円(保険併用時 6,500円)

FPNバランス全身調整

  • 全身の倦怠感や症状が多岐にわたる場合などに。
頚肩部+背腰部+臀下肢
10,500円(保険併用時 9,500円)

2(痺れに対するFPNバランス調整)

坐骨神経痛による足の痺れ・痛みや頚椎の神経根症による腕の痺れ・痛みなどに対するFPNバランス調整です。
筋膜・骨格のバランスをとり、神経や体液の流れを改善させるマニピュレーションに神経圧迫を起こしている部位の緊張を緩和させる鍼灸施術を併用し、症状の根本的改善を行います。


(※初診時は徒手検査料1,500円が下記に加算されます。)

(※症状によっては、保険併用できない場合がございます。)

FPNバランス調整
(鍼灸併用施術)
7,500円(保険併用時 6,500円)

3(鍼灸治療について)

慢性症状で症状が改善しにくい場合や、痛みなどが強い時に、
FPNバランス調整に併用します。

(※初診時は徒手検査料1,500円が下記に加算されます。)

(※症状によっては、保険併用できない場合がございます。)

※鍼灸のみの施術は行っておりません。
※部分鍼灸は医師の同意が取れる場合、保険適応可能です。

各部位
(頚肩部 背腰部 臀下肢)
3,000円
全身鍼灸
6,000円

4(総合施術 経絡治療+オステオパシー)

身体の様々な不調和・自律神経の失調・痛み・痺れなどに。
東洋医学的診断(脈診・舌診・腹診等)を行い、五臓(肝・腎・脾・肺・心)の力を向上させる鍼灸に、鍼灸の効果を促進させ、全身の調和を図るオステオパシーマニピュレーションを組み合わせた治療です。

(※初診時は徒手検査料1,500円が下記に加算されます。)

(※症状によっては、保険併用できない場合がございます。)

総合施術
16,500円(保険併用時 15,500円)

5(膝痛専門治療)

膝痛(変形性膝関節症)に特化した治療方法です。

軟骨がすり減っているからと諦めていませんか?
実際は痛みの原因は軟骨のすり減りではありません。
膝痛専門治療には以下の治療法が含まれます。

  • 痛点に対するダイレクトリリース
  • 関節マニピュレーション
  • 短縮筋に対するストレッチ
  • 筋力を向上させるための運動療法
  • コントロールテープ(痛みを抑制させるテープ)

膝痛専門外来は予約制です。

保険外の治療が含まれますので、健康保険負担額+2,000円となります。
※片膝の料金となります。

片膝の場合
(保険併用あり 2000円+保険負担金(160円~500円)
(保険併用なし 3500円)
両膝の場合
(保険併用あり 5000円+保険負担金(160円~500円)
(保険併用なし 6500円)

※保険併用は症状により適用できない場合がございます。

(例)健康保険1割負担の場合 160円+2,000円 (合計:2,160円)

1割負担の場合 5,160円

(※両膝の場合は片方の膝は保険適用外となります。)

正しい方法で正しく治療すれば、膝の痛みは必ず軽減致します。

6 (保険診療について)

骨折・脱臼・打撲・筋挫傷等の急性疾患のみご利用可能です。
慢性症状(慢性痛、痺れ、疲労感、倦怠感など)は保険適応外となりますのでご注意下さい。

1割負担
160 円(初診 400 円 再診 200 円)
2割負担
320 円(初診 800 円 再診 400 円)
3割負担
500 円(初診 1,200 円 再診 600 円)

(1ヵ月以上治療期間が空いた場合は初診料金となります)

7(予約・指名について)

バランス調整・鍼灸施術(保険鍼灸含む)は予約・指名可能です。
保険診療に関しては予約・指名は受け付けてございませんのでご了承下さい。

(ご不明な点は何なりとスタッフまでお願い致します。)

(通院について)

治療回数

症状が慢性化すればするほど、身体を調整しても筋膜や骨格の歪みはすぐに悪い方に戻ろうとします。これは筋膜に出来た(ねじれ)がシワのように残っているためです。また、長年続けてきた悪い姿勢は、脳でその悪い姿勢が正常と認識してしまっているからです。
これらをリリース(解放)するために、週1回程度で計5回程治療を受けてください。
症状が改善されてきたら、2週間に1回等、間隔を空けて行きます。


症状が改善されたら

ゆがみを補正しバランスを維持させ、症状の出にくい身体にするために、月1〜2回程度の治療をおすすめします。


治療後の注意

治療には硬くなった関節に対し、その硬さを解放するテクニックが含まれます。硬さがある関節には老廃物や発痛物質の滞りがあるため、解放することによりそれらの物質が拡散されます。そのため、12時間から48時間以内に一時的に症状の悪化が見られる場合があります。これを予防するため、治療した日は普段より水分を多めにとる事をおすすめします。(500ml〜1000ml)程度。


運動指導について

指導させて頂いた運動は、治療により調整された筋膜や骨盤が、再び悪い状態になるのを防ぐとともに、姿勢アライメントの視点から、症状を改善する姿勢作りに大切な運動となります。
指導内容に沿った運動を朝・晩必ず行うようにしてください。(出来れば昼も。)